よくある質問と回答

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お見舞い持って行く花は何がいいの?鉢物はダメなの?
入院されている方に少しでも元気に、明るい気持ちになってもらいたい!
一日でも早く退院してもらいたい!

そんな気持ちを込めて、お見舞いにお花を持って行かれる方はたくさんいます。
その際、どんな花を選んだらいいのか、どんな花を持って行ってはいけないのか。
以下の点について気をつけて選びましょう。

<生花の持ち込み>
病院によっては生花の持ち込みを禁止しているところがあります。
また、無菌室などの特別な病室には生花を持ち込むことはできません。
事前に問い合わせて確認しておくことをお勧めしています。

<タイミング>
入院直後や手術の前後を避け、病状が落ち着いた頃や回復に向かい始めてから贈るといいでしょう。

<花の種類>
*鉢花には根があり、「根付く」から「病院に根付く(入院が長引く)」ことを連想させるので、病院のお見舞いには避けた方がいいでしょう。
 鉢物を渡したい場合は、退院してからにしましょう。
*花びらが散るものではなく、椿など花先が落ちるものは首が落ちることを連想させて不吉なので、使わないようにしましょう。
*赤い色が血を連想させるので、赤い花は避けましょう。
*百合や蘭などの香りが強い花は避けましょう。
  また、花粉が多く出るものも避けましょう。
*菊はお墓に供えることが多い花なので使わないようにしましょう。
*シクラメンは語呂から「死苦」という文字を連想させるので避けましょう。

<その他>
*花瓶を準備していないことがあるので、花瓶があるか分からない場合は、花束よりそのまま飾れるアレンジメントをおすすめします。
*色合いは相手の方の好きな色や、元気の出るといわれるビタミンカラー(黄色・オレンジ系)がおすすめです。
*予算に合わせてお作りすることができます。
 飾る場所の広さを考えて、3,150~5,250円程度のお花がおすすめです。
ご注文時に必ず「お見舞い用」であることをお伝えください。

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